美しい日本を甦らせるために美しい心の人作りをし、
礼儀正しい人に教育する事が先決です。

日本の「きものを装う」ことは、現代人が忘れてしまっている礼儀作法、
「礼法」の心を教えてくれます。

さらに和装は日本人の心に、豊かさと優しさと、ゆとりを回復させます。
いまこそ国民そろって日本の精神文化を象徴する
和装の叡智を実感いたしましょう。

装道では11月15日を「和装の日」とし、この日一日、家族で和装を楽しみ、
両親のきもの姿を子供に見せ、きもの叡智を子供に伝え、
親子の対話の日とすることが、子供の健やかな成長と
精神的な成長のために、是非共必要なことと考えております。

本年は「和装の日」の企画として、
家族をはじめ多くの方々の和装体験を広く世の中に伝える目的として、
「和装の日」写真コンクールを実施いたします。

皆様挙げてご応募のほどお願い申し上げます。

◆◆◆11月15日「和装の日」写真コンクール募集実施要領◆◆◆

◆写真のテーマ

  
@家族全員で和装を語ろう
  A楽しい和装学校教育の思い出
  B和装礼法こども教室風景
  C和装で海外思い出写真
  Dあなたを中心とした和装教育の風景
  ※写真に20字程度の説明・コメントを添えてください。

◆入賞
  
・以上各部門から金賞・銀賞各1点を選び入賞とし、
   賞状及び副賞を進呈いたします。
  
◆応募資格   
  
・アマチュア写真家に限ります。

◆応募先
  
「きもののこころと美しいマナー 和装の日実行委員会」宛
   〒102-0083 東京都千代田区麹町4-4-1

   
(社)全日本きものコンサルタント協会

◆応募締切
  
平成21年11月30日消印有効

◆応募作品について
  ・作品はプリントしたものを郵送にてお送りください
  
(デジタルカメラで撮影したものでも構いませんが、データでの応募は不可です)
  ・L版(一般的な普通版。89mm×127mm)以上でしたら大きさは問いません。
  ・一人で5点以内とします。
  ・作品は出版物などに掲載されていない未発表のもので、カラー作品であれば撮影の時期は問いません。
  ・ご応募いただいた写真は返却いたしません。
  ・同一作品またはその複写、印刷物からの複写、著作権や肖像権の侵害の恐れがあるもの、
   原版またはプリントに加工したもの等応募者本人のオリジナル作品として認められないものは不可。
   入賞後でも失格となります。

◆審査員
  
・審査委員長は、田沼武能氏(全日本写真連盟会長)
  ・審査委員は、協会・山中典士会長他本部役員

◆発表

  ・1月中旬、審査会終了後、入賞者全員にお知らせします。
   結果は来年2月末発行の「月刊装道」及び
   「装道新聞」3月号に掲載いたします。

◆費用
  ・作品の郵送料は各自でご負担ください。
  ・応募作品の返却をご希望の方は1,000円(切手可)を同封して下さい。

◆著作権
  ・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。

◆問合せ
  〒102-0083 東京都千代田区麹町4-4-1
   (社)全日本きものコンサルタント協会
  TEL03-3230-3015(平日10:00〜17:00)

◆主催
  きものの心と美しいマナー 和装の日実行委員会
  (社)全日本きものコンサルタント協会

◆後援
  ・全日本写真連盟
   
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