国が認めた唯一の「全日本きものコンサルタント協会」とは

1、きものの着装と礼法を通して"美しい人生の生き方"を指導する国の認定機関です。
1、1964年(昭和39年)から任意団体として活動を開始し、1969年(昭和44年)に「きものの着装、礼法等に関する知識及び技能の基準作成及び認定、並びに実技指導」を国から認められた最高権威が「(社)全日本きものコンサルタント協会」です。
1、これまでの歴史
 きもの(和装)を通して、「日本文化」の復興と戦後失われた「礼節」の振興を使命として、1969年、「一人できものを装う運動」を開始しました。
 加えて山中典士会長が創唱した「和装を通して美しい人生の生き方に学ぶ"装道"」を国内・国外に普及して40年。これまでに、きものコンサルタントの認定数・10万人、きもの愛好者の養成を500万人、礼法資格の認定数・3万人、マナー検定2万人の実績を持っています。
 そして2002年4月、54万人の署名を集めて、ついに中学校に「和装教育」が導入されました。この実現は、当協会の提案によって和装振興議員連盟(現在森喜朗前内閣総理大臣を会長に、国会議員の先生方によって構成された団体)が結成されてから約30年間、永々と学校に「和装教育」を取り入れる運動と和装と礼法とマナーの教育ができる先生の養成に当協会と装道きもの・礼法学院が協力し、更に和装の衰退を憂える国民の皆様方のご支援、ご協力によって実現したものです。
 現在、山中典士会長の提唱する「装道服装哲学」が大きく社会を変えつつあります。「世界中の人々の共通行為である衣服の装いに、きものに生きる愛・美・礼・和の叡智を共通意識として反復すれば、偉大な潜在意識の力が発揮されて装道のめざす平和と幸福の理想は必ず実現する」、これが「装道服装宣言」です。
 和装は、日本人の叡智が生み出した「日本の心と美」です。「きもの」には宇宙の叡智である"愛美礼和"が込められいます。したがって、衣服の装いを「道」に高める「装道」は、物質文明が終焉に向かっている現在、世界平和の建設にとって最も必要とされている文化です。今世紀は、日本人全員が和装を復活させて世界の平和を実現する世紀です。特に、一時も早く全女性の皆様が美しい日本のきものを装い、当協会の認定資格を取得され、世界平和を実現すべく邁進されることを念願しております。

[経済産業省、文部科学省から認可された定款(目的、事業概要)]


(社)全日本きものコンサルタント協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-4-1 Tel 03-3230-3015
【設立年月日】昭和44年2月24日
【目的】きものコンサルタントとして必要な技能及び品位の向上をはかるとともに、民族衣裳であるきものに関する知識の普及をはかり、もって、国民の衣生活と衣文化の向上に寄与することを目的とする。
【事業の概要】
(1)きものの着装、礼法等に関する調査、研究及び広報
(2)きものの着装、礼法等に関する資料の収集及び公開
(3)きものの着装、礼法等に関する知識及び技能の基準作成及び認定並びに実技指導の実施
(4)きもの文化に関する展示会、講習会、研修会等の実施
(5)きものを通しての海外との文化交流
(6)前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達 成するために必要な事業